ハンドメイドの委託販売って

ハンドメイドで小物やお洋服を作っているけれど、どうやって売るかが難しい。レンタルボックスの契約、イベントへの参加、雑貨店への売り込み。。いろいろありますが、それぞれにメリットとデメリットがあります。レンタルボックスや委託販売の契約は、ネット上でも募集していたりして、商品のイメージがお店と合えばメールでのやりとりでも契約出来るし、近場じゃなくても商品を送って納品も出来るので自分のペースにあわせれるけれど、遠い場所だと直接お店やお客様が見えないので状況が把握できないのが難点。イベントへの参加、雑貨店の売り込みは、仕事をしながらでは日にちが合わなかったり、時間がなかったり。。。そこで今私が一番気に入っている販売方法は、クリーマでのネット販売。クリエーターとして登録し、ネット上でやり取りします。直接購入者の顔は見えませんが、メールで細かくやり取りも出来るので、意見や希望も聞く事が出来、オーダーで作る事も可能になったし、作品が出来たらすぐアップして反応がみれるのも気に入ってます。

 

 

三連休の最終日のこと

今日は雨が降ってしまったので、晴耕雨読形式のアルバイトは休みとなり、昨日、一昨日も休んでいたのでいつぶりかの「三連休」となりました。私は映画観賞が好きなのですが、昨日映画を観てしまったので今は観たい映画が無く、そもそも雨が降っているなかで外出する気も湧きません。しかしながら、せっかくの久方ぶりの三連休の最終日に何もしないにももったいないと思いつつ、まだ布団に寝転んでグダグダしています。明日からの仕事に備えて書類の準備をしようかな。それともぼちぼち転職も考えているので転職サイトでもチェックしようかなと堂々巡りです。それにしてもアルバイトの入っていない昨日、一昨日は晴天で、今日に限って雨なんてついていないなと思います。少しでもお財布を温かくできればと思っていたのですが、たまには「休みなさい」というお告げなのかなとポジティブに考えて、今日一日はさきほどの堂々巡りのようにグダグダして過ぎて行くような気がします。

 

 

 

古希の父がさくらももこに目覚めた

うちの父は70歳、去年の誕生日に「古希」の祝いをしました。リタイアして5年になります。父の日曜夕方のテレビ番組コースは「笑点→ちびまる子ちゃん→バンキシャ」と決まってます。前は違いました。「笑点」からずっと日テレというコースだったのが、2年くらい前から、間に「ちびまる子ちゃん」が入るようになったのです。きっかけは弟の嫁さん。2年前、弟と話があって、父が一人で弟の家に行った時のこと。弟の仕事が予定より伸びて、早く行った父は1時間以上そこで待たされることになってしまいました。嫁さんと父のふたりきり。そういう状況は初めてだったので、2人ともぎこちない。話題ももちません。手持ぶさたの父は意味もなく、リビングにあったコミックを手に取ってみました。それはさくらももこの「コジコジ」。嫁さんのお気に入りのコミックでした。時間つぶしでそれを読んだ父は「おもしろい!こんな漫画、読んだことがない」と感動。すっかりさくらももこのファンになって、それまで見たことがなかった「ちびまる子ちゃん」が、日曜夕方の楽しみとなったのです。「コジコジ」をおもしろがれる父の若い感性に感心しました。